またまた広島に行ってきた


昨年のCSに続きGWに広島に旅行に行ってきました

と言っても今回は家族旅行


出不精の妻と年頃の息子はイマイチ乗り気なし



私一人、ウキウキで早朝5時に出発



渋滞もなく9時に広島に到着


広島駅近郊のコインパーキングに止め 


路面電車でまずは原爆資料館へ



路面電車


GWの広島市内はフラワーフェスティバルが開催中

平和大通りを歩行者天国にしてパレードし

毎年160万の人出が記録される一大イベント


フラワーフェスティバル


フラワーフェスティバル


フラワーフェスティバルはニュースで知っていたが、GWにしていたと直前まで知らず

どうりで宿を予約するのが大変だったはずである




そして原爆資料館へ



原爆資料館



ゴールデンウィークはフラワーフェスティバル開催のため午前中でも大勢の人



原爆資料館



館内も人混みでゆっくり観れなかったが


原爆資料館


息子もそれなりに感じるものがあったはず



そして原爆ドームへ



原爆ドーム



原爆ドーム




平和記念公園を出ると昼食のため広島本通商店街へ



ブラブラ歩いていると5〜6人列んでいるお店があり、とりあえず列に加わる


宝


5分ほど待つとお店が開店して店内へ

店内で常連さんらしき人にお店の話しを聞くと地元でも有名なという天ぷら屋さんで


私はあなご天丼を注文


宝 あなご丼


大きなあなごが二本のっていて美味しかったが、妻が食べた海鮮丼も美味しそうであった




お店を出てバスに乗り厳島神社へ行くため再び広島駅へ



宮島へはJRに乗って移動。宮島には車で行く方法もあるが2号線沿いにあり駐車場も限られているため

連休中は大渋滞で広島の観光問題になっているらしい



結果的には電車の移動で正解だった



JR宮島口駅に到着 宮島へはその名のとおり島なので、ここからはフェリーで移動



フェリーはJR汽船と松大汽船があるが、なぜかJR汽船の方が人気がある



しかし、私らは松大汽船に乗船


宮島


10分ほどで宮島に到着


島に降りると人、人、人



厳島神社のシンボルである大鳥居も干潮時であって人。人。人。


厳島神社



厳島神社



厳島神社



厳島神社周辺には古民家が立ち並ぶ通りもある



厳島神社



帰ろうとするとフェリーで帰る人の行列


フェリーしか帰る手段がないので嫌でも待つしか方法がない


宮島

前述のとおり人気のあるJRの方が列が長く、こちらも松大汽船で正解

フェリーは10分間隔で発着するので30分ほど列んで船に乗れ


JRで広島駅へ



今回の宿はホテルクリスタル広島

広島駅から歩いて数分のホテルでリーズナブルな価格で綺麗なホテルで

なにより嬉しかったのが和室 家族3人 靴を脱いでくつろげるのが嬉しかった



一人だったらACLの広島vsFCソウル戦観に行ったんだけど。。。





二日目


朝食を食べ8時にホテルを出発



今日は呉にある 

大和ミュージアム




てつのくじら館


てつのくじら館


海上自衛隊の施設で無料で入場できる


施設の中は


掃海艇の機雷除去の様子や

てつのくじら館

※画像は機雷です



機雷を爆発させる20ミリ機関砲

てつのくじら館


日本は世界トップクラスの掃海技術を持っている



潜水艦の船員の寝室


てつのくじら館


私も寝転がったがベッドの高さが低く、目を開けるとベットでとても寝るような場所ではない



そしてメインは潜水艦「あきしお」の船内見学

てつのくじら館

1986年から2004年まで在籍していた潜水艦

以前は艦内も写真撮影できたが現在は不可

艦内はDouraさんの 旅・散策・趣味の日記を参考にしてください



次は隣にある大和ミュージアム


目玉は10分の1スケールの戦艦大和 


大和ミュージアム


妻は「これは宇宙を飛んだりワープしたりするの?」と聞いてきた・・・。

大和ミュージアム



こちらは「てつのくじら館」と違い人だらけ、ノンビリ観る暇もなく早々に退出


大和ミュージアム


帰りの渋滞も考え11時半には呉を経ち大阪へ  帰宅



2日間 慌ただしかったけど家族3人水入らずで色々話しをして楽しい旅でした







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広島プチ旅行

あれから2週間経ちました

チャンピオンシップが夜開催だったので午前中は広島観光をしました


実は広島は初めて


今回は車での移動だったので自転車を積んでの観光


今回の自転車はクロスバイク

クロスバイク

重さが約10キロと軽いので20〜30キロ位なら楽に距離を延ばせます



まず向かったのは


マツダスタジアム1


他にはない個性的なスタジアムなんで一度は行きたかったんですね〜



広島カープの年表もあり

カープレリーフ


マンホールもカープ

広島マンホール


ネットを調べてみるとコンコースは一般開放しているので中にも入れました

コンコース

早朝だったんで人もまばら


でも


マツダグラウンド


プロ野球本拠地としては珍しい内野天然芝は張替えの真っ最中


貴重といえば貴重な風景でした


コンコース2

幾何学的な建物結構好きです

コンコース3



収容人数は3万3000人

グラウンド2

敷地が狭いせいか甲子園の4万7000に比べると観客席はコンパクト


2階席は怖そうで

スタジアム3


観客席はテーブル席もあり楽しそうでした

スタジアム4


いつかはここのスタジアムで阪神戦をみたいです


スタジアムを後にして広島市街へ


路面電車も走っています


路面電車

市街は中洲で橋が多い

広島市街


自転車を乗りながら次は平和記念公園へ


道がわからず行く先々で自転車に乗りながら広島の方に尋ねます


まさか大阪人が自転車に乗っていると思っていないので

質問された方はちょっと不思議な顔をされていましたが


みなさん丁寧に教えてくれました




無事に平和記念公園にたどり着き


平和記念資料館で展示物を見ました


平和記念館


日本人として生まれたからには一度は行ってみたかった


平和記念公園


70年前の8月6日 広島市内にある軍需工場で働く学生が多く被災したそうで

展示物に我が子と歳が変わらない、戦争には全く関係のない学生の遺品を見て胸が締めつられました



原爆ドーム

原爆ドーム


原爆ドームからちょっと離れたところにある爆心地

爆心地

当時、この場所から600メートル上空で爆発し地表温度は4000℃まで達したそうである


さらに行くと広島市民球場跡地

広島市民球場

戦後復興のシンボルとしてライトスタンドは保存

サンフレッチェ広島のサッカースタジアムを建設する動きもあるらしい


さらに自転車で郊外へ


御幸橋へ


御幸橋

今年の夏、NHKスペシャルできのこ雲の下で何が起きていたのか見てこの橋を初めて知りました

原爆投下の3時間後を撮影した貴重な写真



被爆して人が橋を渡って休んている風景なのだが、言葉に表せないほど衝撃を受けた番組でした


ほとんどの人は何がおこったのか理解できていなかったと思います


被災した人は水を求めたそうで水の入ったペットボトルが多く並べられていました



広島を自転車で走っていると町並みが大阪にはある昭和初期の長屋が一軒もなかったのが


原爆の恐ろしさを実感しました




平和に感謝した広島観光でした





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北の国から最後のおみやげ(北海道)

北海道旅行で美瑛にあるトムテルムでたのんだ

じゃがいもが届きました

じゃがいも郵便


※ 私の北海道旅行のブログはこちらです

  ↓↓↓

 初めての北海道一人旅


旬で5月にすぐ届くアスパラか

忘れたころにやってくる「じゃがいも」かで

悩んで、じゃがいもを選びました



結局、忘れてはいませんでしたけどね。



開封した瞬間、美瑛の空気が流れた感じがして

美瑛の美しい風景や出会えた人々を思い出しました


じゃがいも開封


早速、じゃがバターにしてホクホクで食べましたよ

じゃがバター

※ とうもろこしは近くの「スーパー産」です



私は魚介料理は3日で飽きましたが

野菜類は色々アレンジできるので飽きることなく食べ続けました



また、北海道に行きたくなったな〜。



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愛を積むひと(映画)

今日はレイトショーで映画を観に行きました

愛を積むひと

poster2.jpg

普段はこのような家族愛のような映画はいかないのですが

この映画の舞台は


美瑛


これだけで観に行きました

内容はYahoo!の映画あらすじの抜粋ですが

東京の下町で営んでいた工場を閉鎖し、残りの人生を北海道で過ごそうと決意した篤史(佐藤浩市)と良子(樋口可南子)の夫婦。かつて外国人が暮らしていた家を手に入れて暮らす二人だが、仕事一筋だったゆえに篤史は手持ちぶさたになってしまう。そんな彼のために良子は、家を囲む石塀作りを頼む。しかし、良子が以前から患っていた心臓病を悪化させて他界してしまう。深い悲しみに沈む篤史だったが、石塀作りを手伝う青年・徹(野村周平)との交流や、娘・聡子(北川景子)との再会を経て、前を向くようになる。

という内容です

序盤から美瑛の風景満載です

樋口可南子がアスパラを料理するシーンがあるので

丁度、私が旅行した季節くらいから物語が始まります

人物より風景ばかりを観ていました

風景のシーンが出るたびにたった1ヶ月前の思い出が

なつかしく蘇り

美瑛で出会った人々を思い出していました

美瑛の風景を楽しめるので美瑛に愛着があるのなら

おすすめの映画です



あと映画に出ていた家はオープンセットで地主さんから

土地を借り家を建てて撮影されたそうです

映画の公開にあわせて見学可能となっています

そこの場所ですが

愛を積むロケ地

トム テルムの近くで私が自転車をパンクして

押して歩いた道にあったとは!!!!

(赤線が私が歩いたルートです)

知らなかった〜!(当たり前)

旅行している時にこの映画自体知らなかったので

遠目からでも見なかったのは残念ですが

次回の楽しみにしておきます

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桂離宮へ行ってきた

桂離宮 参拝申し込みの巻

桂離宮の離宮とは天皇の別邸(別荘地)の意味らしい

英語では”Katsura Imperial Villa"

神社やお寺とは違う

借景や日本建築の集大成と学生のころ聞いた記憶があり いつかはと思っていた

桂離宮は宮内庁が管轄しており一般拝観はしていない

日曜日は休館日なので土曜日の予約は困難(桂離宮は一番人気)

ハガキかネットが基本受付し当選者のみ拝観ができる
(ネットが当選確率が低いのは後で知った)

ついでに1日で修学院離宮にいけるのでこちらもネットで申し込みをした

翌日 メールで可否の連絡があり

桂離宮がハズレ

ガーン!!!

桂離宮が行きたくて申し込みをしたのに修学院だけでは意味がない

確実なのは京都御所にある宮内庁事務所に行って直接申し込むこと

しょうがないので御所に行くことに

地下鉄丸太町駅を降りて乾御門を通って事務所へ

乾御門

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宮内庁事務所

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事務所には三人の職員がいて受付、電話応対など忙しそうにしている

やはり外国人が多い(京都御所の観光申し込み)

受付の女性の方はテキパキと仕事をしている

机の上には大量の往復ハガキ 全国からの申し込みハガキだろう大変だろうな

指定日を話をすると14時30分が空いているのでそのまま予約をした



で当日

修学院は都合で行けなくなり桂離宮のみ見学

指定時間前より早くつくと

IMG_1854_convert_20150618212057.jpg

20分前でないと中に入れない しばらく周りをぶらぶらした

指定時間になって事務所へ

隣には交番がありました

事務所で受付をすますと10分ほどの拝観コースを説明する

ビデオを見せてくれる ビデオが終わるとすぐに案内の方が現れて

案内が始まった

人数は30人ほど、年配の方が多い 30人が団体行動をとることになる

私は写真を撮るために最後尾についた

私の後ろに皇宮警察のプレートをつけた背広の方がつく

私が警察官の方ですか?と聞くと警察官と答えてくれました

(あとで調べると皇宮警察は警察官ですが、皇族専門の警察官であり
 通常の警察官とは別採用でした)

松の木は「住吉の松」向こうは庭園があるのだが訪問者をじらすため

わざわざ隠している

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御幸門

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皇族はお輿に乗ってここまできて右下の石板に輿をおいてそこからは歩いていく

反対には表門

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一般人は入れず 皇族 国賓のみここから入れる

蘇鉄(ソテツ)山

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ソテツは鹿児島から取り寄せした

州浜

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石橋は天の橋立をイメージしておりガイドの話では皇后(名前は忘れました)が
天の橋立の地域出身で故郷を思い出せるように作ったとのこと


松琴亭

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冬の暖かい日に使う茶室



賞花亭

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春には桜で有名な「吉野」秋には紅葉で有名な「竜田」の名前が入った

暖簾をかけてお茶を楽しんだ

みごとな竹細工

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笑意軒

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夏に使う茶室だったと思う(外観は人がいて撮影できず)

窓の向こうは田んぼがあり宮内庁が一般の人に貸して

稲作をしている、後継者が居ないのが悩みらしい

古書院

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桂離宮を象徴する建物です

ここは建物の中をみることができない

基礎が高いのはかつて桂川が氾濫した時に建物が

流されないように造った

茶室はそれぞれ季節によって使い分けその季節にあった風向き

太陽 月の位置を計算されて配置している

見学時間は約1時間ほど



庭園は見事でした

写真だけみると私一人で見学したみたいに見えますが周りには

人が大勢いて人が入らないようにするのは大変でした

今回のベストショット

DSC_0533_convert_20150619135752.jpg

松琴亭で糸トンボが休んでいたのを撮りました

残念ながら望遠レンズを持ってきていなかったのでここまでが

いっぱいでしたがとても風流に思いました


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プロフィール
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おじチャリ

Author:おじチャリ
最近、ブログを始めた
ロードバイクとガンバ大阪を
こよなく愛するおじさんです
ロードバイク歴2年 
ガンバ観戦歴5年と浅いですが
色々なおもいをつれづれします

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